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教育・福祉・環境保全の充実のためバザー益金を寄贈しました

活動報告

昨年10月に開催した「創立45周年記念チャリティーバザー」の益金を3団体へ寄贈しました。

今回は「教育」「福祉」「環境保全」の充実を目的として実施。

教育の観点では、大型絵本を含む児童図書49冊を会津若松市立会津図書館へ寄贈。福祉の観点では、会津児童園の子どもたちの就学資金等として、環境保全の観点では、環境フェスティバル実行委員会を通じて、様々な方法で環境問題に取組む各団体等の活動に役立ててもらうべく、それぞれ寄付を行いました。

寄贈式には、当女性会から村﨑会長、二瓶副会長、担当の福祉厚生員会から長澤理事、三留理事が出席。

2月12日は、会津若松市長室において、室井会津若松市長、荒川環境フェスティバル実行委員長にそれぞれ目録を手渡しました。

2月25日には、社会福祉法人会津児童園において、佐藤会津児童園長に目録を贈呈、児童たちとの交流も深めました。

なお、本事業に併せて古布を回収、集まった古布はなんと386㎏。環境フェスティバル実行委員会へ寄贈し、全てリサイクル・リユースされる予定です。